頼れない医療保険。頼りになったキャッシング

手術する人

付き合いのある保険代理店や友人から、医療保険をの勧誘を受けることはよくあると思います。

でもだいたい仕事が忙かったり興味がなかったりで、真剣に見直しを考える人は少ないですよね。

自分の同じ状態でしたが、そんな折に体調を崩し入院をしました。
手術には至りませんでしたが、検査をいくつかした後に3日間入院することにもなりました。

体調が悪いうちは何も考える余裕すらありませんでしたが、回復してくるにつれて入院の費用が気になり出しました。
どれくらいの入院費用が必要か確認したところ、検査費用や部屋代、食事費用なども加算されるので思っていたよりもかなり高額。
おまけに入院の間仕事が止まってしまっていて収入が入らなくなっていることも不安要素となりました。

そこで容態が回復するにつれて、加入している医療保険を確認したのですが、入院の5日目からしか保険金が支給されないものでした。
せっかく医療保険に入りながらも保険金を受けとることができず、入院費用が大きな負担となってしまいました。

そこで退院してからすぐにキャッシングをして、入院費用を借りて支払おうと決意。
入院中はまだ時間もあったので、どこからキャッシングをするかを十分に比較することができました。
個人事業者ですがそれでも審査をすぐに通してくれることが大前提でしたし、返済の金利負担があまり大きくならないこともやはり希望でした。
そこでキャッシングの会社について比較をして、なるべく借りやすく低金利のキャッシングを選んでおきました。

入院中に借り入れの準備をしていたので、退院の手続きを終えてすぐに選んでおいたキャッシング会社に電話で連絡をしました。
電話で借り入れの申し込みをしたのは、過去にキャッシングの利用経験がなかったので、キャッシング会社の対応について少しでも知りたいと思ったからです。
電話の受け答えの印象でもずいぶんとわかることはありますが、とても丁寧に対応してくれたので、信頼のできるキャッシング会社だと思いそのまま申し込みをしました。

実際自分が入院をするまで、自分がお金を借りることになるとは思っていませんでした。
急にお金が必要になることは実際にあるものだと経験してよくわかりました。
ある程度まとまった金額が突然必要になると言われたときには呆然とするものです。
そんなときに頼りになるキャッシングの存在を知っておくことはよいことだとありがたく思えました。