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人生はいつお金が必要になるかわからない

赤ちゃん用の靴下付き合っていた彼女に子供ができておろすのにお金が必要だったけど、その当時の自分は他にも借金があってお金の都合ができなくて困ってキャッシングで30万円借りた時の話です。

半同棲していた彼女から連絡があってその日の夜に会う事になりました。
彼女はいつもと様子が違ってなんか変な感じだったので、直感で子供ができたかもしれないと思い自分から聞いてみた所、案の定でした。

生理の遅れから心配になって病院に行って分かったとのこと。
自分は彼女が好きだったので思い切ってプロポーズをしたのですが彼女の答えはNOでした。
彼女はまだやりたいことがあるので子供をおろしたいといい、自分も納得しました。
しょうがないと諦めて子供について、どうするか話し合いしました。

問題はおろす費用でした。
彼女はほとんど貯金がなくて毎月ぎりぎりの生活をしていて、自分もクレジットや車の借金がありお金はありません。
親にも相談できずにいて友達にも訳を説明して聞いてみたのですが貸してくれる人はいませんでした。

困っていた時に携帯を見ていたらプロミスのサイトを発見しました。
他に頼れるところが無いので駄目もとで無人コーナーに行きました。
手続きは意外と簡単で、書類に名前や住所、電話番号それに勤務先を書いただけでした。
後は免許のコピーを機械に通し、待つこと1時間程度で審査の結果がでました。

希望は40万の借り入れだったのですが30万でしたが、お金の都合できずにいて困っていたので正直ホッとしました。
彼女に借りることができた話した所、彼女も喜んでくれました。
彼女に不安にさせていて申し訳ない気持ちでした。
妊娠は彼女にとっても初めての事で心配で不安だったと思います。

その夜は彼女のお腹を触っていました。
翌日には病院に行って子供をおろす事が決まっていたので悲しくて寂しかった。
彼女は生んであげれなくてごめんねと泣いていました。
次の日病院に向かう時は二人ともあまりしゃべれなかったです。

手術はそれほど難しいものではなかったようで、無事に終わったみたいで安心しました。
子供はおろしてしまいましたが、こうしてられるのもプロミスから借りれたおかげです。
人生はいつお金が必要になるかわかりませんから簡単にキャッシングできる事は助かります。

若さ故に20代をボロボロにされた

悩む女性それは、まだ新卒で社会に出たての頃でした。
世の中の右も左もわからない私は、厳しい営業職へと就職。
そこで、ひとりの男性先輩と出会い、毎日必死に働くうちに、励まし合いながら恋人へと進展していきました。

思い返せば、これが悪夢の始まりでした。
その男性はすぐに同棲を求めてきましたが、お互い一人暮らしのため私は安易に了承してしまいました。
同棲開始から間もなくその人は不正行為で退社させられて、その言い訳を聞かされて鵜呑みにしました。

そこから次の仕事を探す様子は無く、すぐに実は借金まみれの、金銭感覚がずれていることを知りました。
しかし、初めの頃は上手に説得され、私はどんどん借金させられていき、カード会社から少しずつ何社にも渡り、ヤミ金と言われるような企業へと進むようになりました。

世の中を知らなかった私も、ようやくおかしいことに気がついて断ると、その日からまさかの暴力が始まりました。
その頃には、もうその人の兄や母の分も支払いを肩代わりされられていました。
生活が苦しく、私は掛け持ちで夜中もコンビニでアルバイトを始めましたが、男性は無職のまま。

私はブラックリストには載らないけれど、もう支払いがギリギリとなっていきました。
暴力にも怯え、寝不足も続き、誰にも相談できずに、毎日泣きながら困り果てました。
それでも真剣に別れを切り出すと、急に優しくなる日もあり、1年後には借金を増やさない約束をしてくれました。

返済完了までは逃げないと、心の中で歯を食い縛りました。
暴力は止まらないまま、それから7年、心も体もボロボロに追い込まれましたが、ようやく完済しました。

束縛からの監視の目を逃れた一瞬に、私はすべてを捨てて逃げ出しました。逃げたところで、しばらく脅しは続きましたが、強く意思表示をし続けて断ち切ることに成功し、現在は平和に生きています。

借金は二度としないという教訓を胸に人生を再出発しました。
ところが、次に出会った方も、過去に自分は借金まみれで手に追えないギャンブラーだったと告げられました。
その人は、今も誘惑に負けそうになります。
そこを手厳しく阻止していくのが私の役目なのかと感じ、結婚しました。

借金は自分に甘い人間に近寄る罠です。

どうしても卒業旅行へ行きたくてキャッシング

沖縄の赤い花あまり裕福ではない家庭に生まれ、高校は必死に勉強して公立に入りました。
私は絵を描く事が好きだったので高校卒業後は東京へ出て、美術の専門学校へ通いたかったのです。
しかし高校3年間バイトして貯金出来たのはたった150万で、それだけでは東京へ引っ越して家を借りて、専門学校の1年分の学費を支払えば無くなります。

仕送りをしてもらう余裕が実家にはないので、専門学校へ通いながら暇を見つけてバイトをして、何とか生活費や学費を稼いでいました。
しかし生活は困難で、毎日お腹が空いて食べる物もあまり買えないので常に栄養失調気味でした。
そんな生活を1年続けて2年に上がった頃、仲良くなった専門学校のクラスメイト達と卒業旅行へ行く話が出てきました。

学校は2年制なのでもうすぐ就職先を決めねばならず、その前に仲の良いグループで旅行へ行こうとなったのです。
行き先は沖縄、2泊3日で飛行機や宿泊費を合わせて8万程かかります。
その頃の私は全く貯金がありませんでしたし、絵を描く道具を買うのがやっとでした。
でもここは行かないと後悔すると思い、断腸の思いでキャッシングすることにしたのです。

バイトをしていて月18万の収入があったからか、8万の借り入れ審査もあっさり通ってしまいました。
バイト先への在籍確認の電話はその時丁度私が勤務中だったので自分で出る事が出来て、周りにも親にも借金はバレずにすみました。

こんなにすぐにお金を借りられるんだと驚きつつも、これで皆と旅行に行けると思うと本当に嬉しかったです。
返済は月に6000円ずつ、最初は完済できるか不安でしたが、金利は低い方なので滞る事なく返済全て終えられました。

専門学校卒業後は無事に正社員として就職できたので、給与も増えた事で後の方の返済は月1万ずつ行った為、1年とちょっとで返し終わりました。
返済が長引けば長引く程利息もかかってしまうので、返せる時にしっかり返そうと思って頑張って働いたのが良かったと思います。

出来れば借金はしない方がいいですが、こうしてお金を借りた事で私にはとても楽しい想い出を作る事が出来ました。
あの時旅行へ行っていなければ、きっと今でもすごく後悔していたと思うのです。
バイトでも収入ちゃんとあるならば借りられるなんて、本当に安心しました。
こういったバイトでもちゃんと審査の通りやすいキャッシングは今では沢山あると思います。
もしも今後何かあった時は、またキャッシングで助けてもらうかもしれません。

実際にキャッシングを利用した経験から

カードを持つ手まず業者の選定として大事なのは、低い年利で借りられる業者を選んだ方がいいのは大前提。
年利が高ければ高いほど多く借金を返済しなければならないです。
今は消費者金融も銀行もどこも大体、年利14.6%(法定金利以内)で設定されている(大口ローンは除く)ので選びようがないところもありますが、逆にわざわざ年利16%と高いところを選ぶ必要もありません。
簡単に貸してくれるからといって安易に飛びつくのは控えた方がいいと思います。
返済期間が長ければ長いほど首をしめられることになります。

あとは、契約のしやすさも一つのポイントではと思います。
今はインターネットが普及しているので、どこも来店不要という歌い文句で紹介しています。
仕事で忙しい身であるにもかかわらず、平日に休みをとって行かなければならないのは、いかにもお金に困っているような気がしてきます。

それに付随して300万円までは収入証明書不要というところも増えてきました。
もし、収入証明書を役所や会社で申請するようでしたら、貴重な時間も取られるし、また他人に知られるおそれもあります。

返済のしやすい業者かどうかもポイントです。
今は、大体コンビニで借入はできますが、返済は銀行引き落としが多いです。
もし、返済もできるようでしたら前倒しで返済も可能ですのでそちらの方が返済する意志も高まります。