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キャッシングは何より計画性が大事である

ギャンブルで使うコイン私は金欠のため、ある消費者金融から始めに30万円を融資してもらいました。
理由は遊ぶためのお金の欲しさが始まりでした。
始まりはバイト代もそこそこ入るだろうという予測のものでしたので始めに30万円の中から5万円ほどキャッシングをしました。
飲み代に使い、生活費に使い、買い物にも使いいましたが、初めの1ヶ月はそれでもうまくいきました。
その時点でキャッシングをアテにして、多少使いすぎても問題はないだろうと思ってしまったのが事の発端でした。

次第にキャッシング上限枠の30万円が自分の預金残高であるように錯覚してしまったのです。
そうなってからはもう、火の車でした。
生活費や多少の飲み代程度ならまだしも、私はそのお金を種銭にしてあろうことかギャンブルをしてしてしまったのです。
次第に上限枠の30万円もすっかり使い込みさらには上限枠のアップまでお願いしてしまい、30万だった上限枠も50万、80万とみるみるうちに増えていきました。

もちろん、上限枠一杯使い込んでしまったので、残ったものは80万円の借金と返済しかすることのできないカードのみ。
そこからの生活は毎月の返済に奔走し、時には期日までに返済ができず、鳴り続ける電話に震える日もありました。
なんとか今では全て返済し身辺を整理することができましたが、あのまま続いていたらと考えると恐ろしくてたまりません。

キャッシングによる融資を受ける際に気をつけるべきことは、まず必要以上に借りないこと。
そして何より自分の預金残高と勘違いしないこと。
あくまで借金であるということに注意して利用しないと私のように痛い目を見てしまうと思います。

キャッシングのおかげで得た大切なもの

座っている妊婦さん嫁のお腹に子供ができて8ヶ月くらいが経ったある日の晩、同じ部屋で皆寝ていると嫁が急に起き出しててトイレにかけて行きました。
自分はその慌て方に起きてたので、トイレまで追いかけていきました。
「大丈夫か?」と聞くとトイレの中から嫁が震えた声で「ヤバイ、救急車呼んで。」と言ってきました。
嫁が中からトイレのドアを開けてくれました。
するとトイレの便器や便器の周りに大量の血が垂れていました。流産してしまったのかと自分の中では思ってしまいました。

急いで救急車を呼び来てもらい状況を伝え、妊婦検診を受けている病院の産婦人科に救急で連れていってもらいました。
救急車に載っている時、嫁はずっと泣いていました。
その間にも嫁のズボンは赤く染まっていき、血が止まらない状態でした。
病院に着くと嫁はタンカに乗せられ、自分は待合室で待っていました。
待っている間、なんとか嫁も子供も無事であるようにと祈っていました。

どれくらい時間が経ったのかわかりませんが、看護婦さんが呼びに来てくれ、医師の元へと連れていってくれました。
結果は、嫁も子供も無事で元気に育っているとのことで、それを聞いた時は肩の力が抜けました。
大量の血の理由は、胎盤がなにかの拍子で裂けてしまい、羊水と一緒に流れてきてしまったそうでした。
要安静で出産するまで入院することになりました。

出産するまで2ヶ月ほど入院して、支払い額を見てビックリしました。
なんと2ヶ月で約30万円。
子供が生まれるからと嫁は保険を切り替えようとしていた時期で保険金も下りないので、全額実費でうちには貯金も少ししかなかったので、自分自身この時に初めてキャッシングしました。
すぐにイオン銀行のATM へ行き、キャッシングして治療費の支払いを済ませました。

今は子供も生まれ、嫁も元気なのでよかったのですが、キャッシングのローンはまだ半分くらい残っています。
しかし、お金より大事なものがここにあるのでキャッシングできてよかったと思います。

債権整理を2回その後破産手続しました。

飛んでいくお札25才から35才ぐらいまで、プロミス・武富士を利用してました。
350万ぐらい借りていて、毎月自転車操業でした。

月末に給料が入ると月初めに入金の繰り返しをしてましたが、利息を払ってばかりで元本がなかなか減らず支払いにも疲れてきたので弁護士に相談しました。
するとその当日に相談を受理してもらうことができて「もう支払わなくてもいい」と言われた事で、正直ほっとしました。

この時は債務整理で利息法より多く支払ってましたので、弁護士さんが相手と交渉してくれて、すべての取引をさかのぼって利息の計算をやりなおし。
最終的に弁護士さんに報酬を支払っても20万ぐらい私に返金されました。

その後、40才から自動車の購入・バイクの購入・飲食代などで、信用金庫ローン・モビットでまた400万ぐらい借りてしまいました。
3年ぐらい返済してましたがなかなか減らず、貯金もしたかったので、全国展開している弁護士会社に依頼、債務整理をお願いしました。

ですがその時は、支払いがなくなる事はなく、少し利息を減らしてもらい分割の支払いの話合いをして、5年ぐらいで支払いを終える話でまとまりました。
弁護士には15万ぐらい支払いました。
今思えば、依頼しないほうがよかったかもしれません。

その後一年ぐらい真面目に支払いをしてました。
車も売却・バイクも売却して支払いを進めてきましたが、ついに会社の業績が悪くなり、また体調不良の為退職しました。

一気に収入が止まり生活に困窮、来月の支払いにもいきずまりました。
ネットで県内の法テラスに相談して、弁護士さんに破産手続きになりました。
破産のマイナスは特になく、困る事もありませんでした。
弁護士さんの支払いも、13万ぐらいを分割で支払いました。

破産手続きも半日で指定の日に裁判所に伺い、50~60人が一部屋に集められ、裁判官から借金のお話と何故そうなったのかを数人に質問されて、30分ぐらいで終わりました。

その後は車もバイクも現金で購入して、現在も貯金をして人生を立て直しました。
いくらでもやり直しがききますので、テレビ・ラジオで宣伝してるところより、近くの法テラスでご相談する事をおすすめます。