月別アーカイブ: 2017年4月

緊急時の金策として利用するのが一番

家とお札訳あって急な引っ越しをする必要が出てしまい、引っ越し業者に支払うお金が足りなくなりました。
当時は貯金がなく、また両親や友人から金銭を借りるのも気が引けたため、急きょアコムのキャッシングの利用を決めました。
アコムにした理由は返済期間が30日以内であれば無金利での返済が可能だったからです。

万が一キャッシングしているところを知り合いに見られたら恥ずかしいので、当時は片道1時間かけて無人借入機がある店舗を利用しました。
そこで審査を受けましたが、予想したよりも審査内容が簡単だったので良かったです(借入れ金額とその理由・定職についているか・働いている会社の事業内容等)。

借入れにかかったのは審査待ちを含めて約1時間。
それが終われば即日でアコムのATMからお金を引き出せました。
借入れ時に気を付けたのは、必要以上にお金を使わないこと。
当時は収入が低かったので、引っ越しに関わる費用以外は調子に乗って使用しないよう注意していました。

その甲斐あってか借りたうちの1万円は使用することなく、次月の給料が振り込まれてすぐに全額返済することができました。
借りたお金を使いすぎない自信がある人は、いざという時にキャッシングを利用するのもアリだと思います。

雑誌広告の消費者金融が闇金業者だった

頭を抱えて悩む男性ギャンブル依存症でお金が足りなくなった私はパチンコ雑誌に載っていた金融会社に電話をしました。
手っ取り早く相談に乗ってくれると勘違いした私はいそいそと下町にあるさびれたビルに向かいました。
そこにいたのは怖い顔をしたおじさんとお兄さん達でした。
見るからにヤクザ風の出で立ちに私はビビりました。

綺麗とは言い難い書類に必要事項を書くように言われ、軽い面談となりました。
そこで結局審査は通らず、私は訳のわからない買い物をカードでさせられました。
その時はJRの回数券でした。
それをその場で現金化するといった形でお金をゲットするに至りましたが、そこで手数料等をかなり引かれましたので、実質手に入れた金額は半分程度でした。
私はなるべくそこの会社と縁を切りたかったのですぐに返済をしました。

しかしギャンブルでまたお金をなくした私は再び別の金融会社に電話をしました。
そこでも審査に通らず、結局また買い物をさせられたのです。
今度はパソコンでした。
買ってすぐに売る為、その商品を金融会社に送りました。そこでもカードローンばかりが残り、実質手に入れた現金はごくわずかだったのです。
もうこんな怖い経験はしたくないと思い、安易に闇金まがいの小さな金融会社に電話をするのはやめようと思いました。