月別アーカイブ: 2017年6月

キャッシングは返済のしやすさも考えよう!

電卓とお金キャッシングを利用する際に考慮することはいくつかありますが、借り易さばかりつい考えがちです。
しかし、借りたら必ず返さないといけないもの。
返しやすさというのも実はポイントになります。
「急な出費でお金が必要」となった時に便利なのがクレジットカードなどのキャッシング機能。
今の時代コンビニや銀行のATMなど利用できる場所も増えており、キャッシング機能が付いていると万一の時に助かります。

ただし、いざ返済となった時、銀行振り込みだと手数料がかかったり、ATMでは端数の支払いができなかったりということも多いです。
通常は、カード会社の返済日を待っている間、日に日に手数料も加算されます。
(借り入れの金額にも寄りますが)可能であるのならば、なるべく早く返済を終わらせて、手数料の負担を少しでも減らしたいですよね。
そこで、返済のしやすさということも大事になります。

例えば提携のATMが全国にあって、借りたい時だけではなく、返したい時にもいつでも返済できると便利です。
「急な飲み会で夜中にちょっと必要になった」などの場合でも、次の日に全額返済できれば、利息もそれほどかかりません(年利18%の場合、10000円のキャッシングで翌日返済だと利息は5円ほど)。
今後キャッシングを利用する際は、返したい時に全額すぐに返せるのか、また返済の方法は手軽かということも頭に入れて、賢く使いましょう。

カードローンは金利が低くても要注意!

たくさんの小銭カードローンを契約する際、銀行および消費者金融に関わらず、契約前に事前シュミレーションが重要になります。
現在では、リボルビングスライド方式による毎月の返済が一般的になり、銀行カードローンの中には『最低返済額2000円』という商材も多くなっています。
しかし一括返済が可能な10万円という借入額ですが、いつでも返せると考えた結果、返済が苦しくなったり、返済を遅延させたりというリスクが生じてしまいます。
また、毎月最低限の返済ばかり行った場合、総返済額が当初借り入れした10万円の1.5倍になってしまいます。

例えば、銀行カードローンで金利14.8%で借り入れた場合はどうかというと、返済期間は79ヶ月と長期化し、総返済額は約15万6千円となります。
一方、消費者金融で金利18%で借り入れし、返済期間を79ヶ月とすると総返済額は約17万1千円となります。
結果として、少額返済を繰り返すことで本来直ぐに返済すれば発生することのない、無駄な利息で苦しむ結果となります。

もし、銀行および消費者金融で1年すなわち12ヶ月で完済する計画の場合なら総返済額は、銀行で約10万8千円となり消費者金融で約11万円という結果になります。
早期返済と繰り上げ返済を行うことで無駄な利息をどんどん抑制することが可能です。
また、1年以下の返済期間であれば銀行と消費者金融の金利差があったとしても利息による影響を少なくすることが出来ます。

クレジットカード利用のおまとめ

電卓とお金クレジットカードを利用して、リボ払いを多様しているとどんどん毎月の返済が苦しくなっていきました。
残額もなかなか減らないし苦しい生活をしていました。
もちろん自分が1番悪いのですが、なんとかできないものかと悩んでいた時に、カードローンを利用したおまとめローンについてのネット記事を見ました。
そこで利用や返済がコンビニで簡単に出来る三菱東京UFJ銀行のカードローンを知りました。

金利もクレジットカードよりも低いので、総支払額が減ることがわかりました。
また、まとめることができるので、毎月の返済額も少なくなります。
額は大きかったので少し悩みましたが、今後のことを考えて、思い切ってカードローンを利用することにしました。

今ではだいぶ毎月の支払いも楽になり、カードローンを利用して良かったと思っています。
三菱東京UFJ銀行はコンビニATMで手数料無料で利用ができるのでその点もかなり評価が高いです。
最近では、この銀行系カードローンがメディアでも問題視されています。
今後どのようになっていくのか注目していますが、もしも身近に借金で悩んでいる人がいたら、このカードローンをオススメしたいと思っています。