実際にキャッシングを利用した経験から

カードを持つ手まず業者の選定として大事なのは、低い年利で借りられる業者を選んだ方がいいのは大前提。
年利が高ければ高いほど多く借金を返済しなければならないです。
今は消費者金融も銀行もどこも大体、年利14.6%(法定金利以内)で設定されている(大口ローンは除く)ので選びようがないところもありますが、逆にわざわざ年利16%と高いところを選ぶ必要もありません。
簡単に貸してくれるからといって安易に飛びつくのは控えた方がいいと思います。
返済期間が長ければ長いほど首をしめられることになります。

あとは、契約のしやすさも一つのポイントではと思います。
今はインターネットが普及しているので、どこも来店不要という歌い文句で紹介しています。
仕事で忙しい身であるにもかかわらず、平日に休みをとって行かなければならないのは、いかにもお金に困っているような気がしてきます。

それに付随して300万円までは収入証明書不要というところも増えてきました。
もし、収入証明書を役所や会社で申請するようでしたら、貴重な時間も取られるし、また他人に知られるおそれもあります。

返済のしやすい業者かどうかもポイントです。
今は、大体コンビニで借入はできますが、返済は銀行引き落としが多いです。
もし、返済もできるようでしたら前倒しで返済も可能ですのでそちらの方が返済する意志も高まります。