リボ払いは毎月ごとにボディーブロー!

ボクシングのグローブ以前、約12万のパソコンをカードで買ったのですが、支払方法が一括かリボ払いという支払方法しかなくその場は一括精算を選択。
しかし、12万の大きい買い物をしたプレッシャーなのか心にモヤモヤが常にあり、途中からリボ払いに変更しました。
最初の月は月々の支払が楽になったと喜んでいたのですが、月が経つにつれて、そのリボ払いが徐々にボディーブローのように効いてくるのです。

今月はこれだけしか使ってないからまだ余裕だろうと思っていても、その金額プラス、リボ払いの月々の金額をプラスするとなかなかの金額になってしまいます。
月ごとに少しずつ利子が減っていくのがリボ払いの特徴ではありますが、それでも痛手には変わりません。
このリボ払いさえなくなればどれだけ貯金が出来るのかと思うと、病んできます。
結構、ネット通販などで買い物をすると一括かリボ払いかという選択肢しかないサイトが増えているような気がします。
これはカード会社の策略なのでしょうが、非常に困ります。

よぽっど大きな買い物をしない限りは基本は一括精算の方が絶対いいと私は思っています。
リボ払い、カードローンにすると必ず後々に家計を圧迫します。
時々利子無料のキャンペーンをやっているカードローンを見かけるのですがこれはいいと思います。

去年くらいにギターを一本新調したのですが、お店のキャンペーンで無利子のキャンペーンをやってました。
大抵の人は普通の利子のあるカードローンで支払った場合、残りの金額が少なくなってきたら一気に返してしまいたくなると思います。
でも無利子キャンペーンの場合、逆に一気に返すとその月の家計を圧迫するだけです。
月々きちんと予定通り支払えばいいだけなので精神的にはあまり痛手はありませんでした。

しかしローンというのは非常に精神的に人を追い詰めるものです。
私は16歳でローンは経験しましたがそれ以来は基本的には一括で買うように心掛けています。